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将棋 羽生強気、終盤へ 名人戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は21日、岩手県遠野市のあえりあ遠野で2日目の戦いが始まった。

 羽生が先勝したあとの本局は、横歩取り8五飛から激しい流れになった。1日目に使った時間は、羽生が三浦より2時間46分多い(第1局の差は2時間16分)。三浦はある程度まで研究をもとに指し進め、終盤に時間を残そうという方針か。羽生は三浦の得意戦法を受けて立ち、臨機応変に対応しようと考えているようだ。

 晴天に恵まれた朝、三浦、羽生の順に対局室へ入った。立会の島朗九段が封じ手を開け「5三桂成です」と読み上げた。

 羽生が1時間考えて決断した封じ手は、自陣に手を入れずに攻め合い勝ちを目指した強気な一手だった。局面はもはや、はっきり終盤といえる。ここで三浦が長考に入った。【山村英樹】

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竹林の男性遺体、事件とみて捜査=死後2〜3年、40歳前後か−神奈川県警(時事通信)

 川崎市高津区千年の竹林で白骨化した男性の遺体が発見され、神奈川県警高津署は19日、死体遺棄事件とみて捜査を始めた。骨の一部に傷があることや、現場の状況などから同署は事件に巻き込まれた可能性が高いと判断したという。
 同署によると、男性は40歳前後とみられ、身長166〜175センチ、黒っぽいジャンパーとズボンを着用していた。司法解剖の結果、死後2〜3年が経過しているとみられるが、死因は不詳。 

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バウンドの衝撃で左翼折れ横転 フェデックス貨物機着陸失敗で経過報告(産経新聞)

 成田空港で昨年3月、米フェデラルエクスプレス(フェデックス)貨物機が着陸に失敗し乗員2人が死亡した事故で、事故機は滑走路上で大きくバウンドしたことで過大な負荷がかかった左主翼が折れ、バランスを失い横転、炎上に至ったことが16日、運輸安全委員会の調査経過報告で分かった。気象条件や着陸直前のパイロットの操縦や機体の性能などの要因が複雑に絡み合って発生した可能性があり、運輸安全委は当時の状況をシミレーションして詳しい原因を調べることにしている。

 経過報告によると、事故を起こしたMD11型機は、急角度で降下してきたために、滑走路に接地した後にバウンド。約2秒後に今度は機首部分からのめり込むように着地すると、機体はまた大きく弾み、直後の接地の衝撃で左主翼が折れ、左エンジン付近から炎が出た。バランスを崩した機体は左に回転しながら滑走路脇に飛び出して大破、仰向けの状態で炎上した。

 とくに2度目のバウンドは高さ約5メートル、約5秒間に及ぶ大きなもので、直後の接地の際、機体にはこの事故で最大となる3・06Gの衝撃がかかっていた。運輸安全委は「設計時に想定していた限界を超える負荷がかかり、左翼が折れた可能性が高い」とみている。

 一方、事故の一因と指摘されてきた、急激に風速や風向きが変わる「ウインドシア」現象は、機内の警報装置が作動するレベルではなかったことも判明。ただ、風の影響を避けるために事故機が通常より速度を上げて滑走路に進入した形跡がみられ、パイロットの操作に影響を与えた可能性があるという。

 また事故機の飛行記録からは、接地直前に急激に機首を下げようとするなど標準とは異なる不自然な操作も確認されており、運輸安全委は操作と機体の反応の関係についても調査を進め、最終報告をまとめる方針。

 事故は昨年3月23日午前6時50分ごろ成田空港のA滑走路上で発生し、乗っていた米国人の機長と副操縦士の計2人が死亡した。昭和53年の成田開港以来、初の航空機死亡事故だった。

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がん対策提案書を長妻厚労相に提出―対策推進協(医療介護CBニュース)

 厚生労働省のがん対策推進協議会の垣添忠生会長(日本対がん協会会長)は4月9日、同協議会で取りまとめた「2011年度がん対策に向けた提案書」を長妻昭厚労相に手渡した。長妻厚労相は「提案書をよく読んで、必要な対策を検討したい」と応じた。提案書では、「予算」「診療報酬」「制度」の3つの側面から、計140本の推奨施策を提案している。

 提案書では、がん対策を進めるには「予算」「診療報酬」「制度」の3つの側面にわたって横断的に変革する必要があると指摘。「予算」では都道府県がん対策実施計画推進基金の設置など74本、「診療報酬」では質の高いがん医療への評価など29本、「制度」ではがん対策基本法の改正など37本の施策を提案している。


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トキ 襲撃事故で検証委発足 「天敵対策甘すぎ」初会合で(毎日新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで特別天然記念物のトキがテンに襲われ9羽が死んだ事故を受け、環境省は5日、動物や建築学などの専門家でつくる検証委員会(委員長・斉木悦男弁護士)を発足させた。同市で初会合があり、委員からは「天敵対策が甘すぎる」などの厳しい意見が出た。今月27日までに会合を3回開き、事故原因の究明と改善策をまとめる。今秋予定される3回目の放鳥は、検証結果を踏まえて判断するという。

 事故は3月9日夜から10日朝にかけて発生。同センター野生復帰ステーションの順化ケージ内で、3次放鳥に向けて訓練中のトキ11羽がテンに襲われ、うち9羽が死んだ。

 同省の調査で、08年1月には順化ケージ内にイタチが、09年2月には繁殖ケージにテンが侵入していたことが判明。関係者間で情報が十分に共有されていなかった。また、順化ケージの金網の網目が、設計寸法(天井部4センチ四方、側面部2.5センチ四方)より大きい個所が265カ所も見つかるなど、構造上の問題点も浮上している。

 この日の会合では、同省や新潟県の担当者から、07年に順化ケージが完成した際、テンなど小動物の侵入が可能かどうかを検証する動物の専門家の立ち会いがなかったことなどが報告された。委員からは、今後の対策として「すき間をふさぎ、その後も定期的に検査すべきだ」「モニターを通してではなく、目視でトキの様子を確認できるようにしてはどうか」などの意見が出た。【畠山哲郎】

 【ことば】順化ケージ

 野生復帰に向けて、放鳥される人工飼育のトキに、自然界に近い環境で飛翔(ひしょう)や餌の取り方、天敵からの退避などの訓練を行う施設。07年3月に佐渡トキ保護センター野生復帰ステーション内に完成。鉄骨と金網を組み合わせた巨大な「鳥小屋」で、高さ最大15メートル、広さ約4000平方メートル(縦約80メートル、横約50メートル)。中には棚田や池、木などが配置されている。放鳥前の数カ月間をここで過ごす。これまでに延べ46羽が過ごし、うち28羽が放鳥された。

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債務残高比率「安定的に縮減」=財政健全化へ素案−国家戦略室(時事通信)

 政府の国家戦略室は6日、6月に策定する財政運営戦略と中期財政フレームの素案を公表した。国内総生産(GDP)に対する債務残高比率の「安定的縮減」を最終目標に据えたほか、新規施策や減税には恒久的な財源を確保する「ペイ・アズ・ユー・ゴー原則」など財政運営ルールの確立を打ち出した。 

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 鳩山由紀夫首相は29日夕、普天間飛行場の移設案の一本化について「今月中じゃなきゃならないと法的に決まっているわけじゃない」と述べ、月内は困難との認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 政府は5月末までに決着を図るとしてきたが、首相は3月中に政府案をまとめる意向を表明。26日の記者会見でも一本化を目指す考えを強調したが、発言を大きく後退させた格好だ。

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